高砂青年会議所 各委員会運営方針

総務広報委員会

  2020年、高砂青年会議所は創立60周年を迎えます。
さらに未来へのバトンをつなぎ、成長していくために、総務広報委員会の役割として、メンバーの更なる活動の活性化を図ります。
  そのために、高砂青年会議所を知ることが必要不可欠と考えます。高砂青年会議所を知るために、総合資料の作成、名簿作成をし、活動記録を整えることにより高砂青年会議所を知り、メンバー1人ひとりの役割を認識し活動できる環境を整えていきます。
  そして、褒章の管理・実施に関する業務を行うなかで、メンバーの更なるモチベーション向上を図り、一人ひとりの活動に対する参画意識を高めます。
  広報活動として、今までの記録の役割としてのホームページ管理に加え、SNSにスピーディーな情報発信とライブ感を持たせる情報発信をおこなっていきます。
  さらに、高砂青年会議所の継続事業として献血事業の企画・運営をおこないます。
  そして、継続事業と例会の際にも新たな試みとして、広報活動、対外PRをおこなっていきます。
  最後に、メンバー1人ひとりが成長し、未来へのバトンをつなげていけるように、総務広報委員会、高砂青年会議所メンバー“一志一丸”となって一歩一歩前進していきます。

組織活性委員会

  2020年、高砂青年会議所は創立60周年を迎えます。これまで諸先輩方が長年に渡り歴史や伝統を守り、豊かな魅力溢れる地域の創造を目指して運動を展開されてきたからこそ、志は今現在まで脈々と受け継がれています。諸先輩方への感謝の気持ちと敬意の念を忘れず、これからも私たちは過去からの歴史と伝統を次代へ伝承していかなければなりません。しかし、近年、高砂青年会議所は会員拡大を重要課題とし活動してきましたが、劇的な会員増強にはいたっておりません。すなわち、高砂青年会議所そのものが存続の危機に晒されています。
  会員拡大を成功させるには、今まで以上に活動の絶対量を増やすこと、その内容をさらに戦略的にすること、メンバーの拡大意識を高めることが必要です。会員拡大は青年会議所運動の中でも全メンバー共通の重要な責務です。対内外から様々な情報を収集し、全委員会と情報の共有を図り会員拡大の意識を高めながら、高砂青年会議所は今年度30名LOMを目指します。
  そこで、組織活性委員会が常に先頭に立ち、率先して取り組み、会員拡大意識を活性化させることで、高砂青年会議所全体の活動の絶対量を増やしてまいります。また、活動の内容を効果的なものとするために、定期的な活動報告を実施することで、各委員会の進捗確認とフォローをし、成功例を取り上げ、手法の共有をすることで、メンバー全員のモチベーションと新会員の入会率を高めてまいります。さらには、新会員と密に連絡をとり不安を軽減させ、各事業への参加を促し、責任を持ってフォローすることで、一人ひとりと向き合い、壁のない共に苦楽を過ごせる環境作りをしてまいります。
  そして、将来魅力ある人財を地域に多く輩出する礎となる会員拡大、理事長の掲げる命題を「一志一丸」の精神で達成します。
  誰かがやってくれるのを待つのではなく、メンバー一人ひとりが今後の未来を想像し、一人でも多くの新会員を獲得するという意識のもとで会員拡大に取り組んでいかなければなりません。高砂青年会議所の組織を広げていくために全委員会と協力体制をとり、全メンバーをつなぐ架け橋となる委員会運営を行ってまいります。

青少年育成委員会

  この60年間高砂市の発展の為に諸先輩方の弛まぬ活動により今日の高砂青年会議所があると考えます。この60年間で世界情勢・政治・経済・社会・地域文化・自然環境は激変しています。中でも子供たちを取り巻く環境の変化は凄まじく公園から遊具が撤去されたり、ボール遊び禁止の公園が多くなったり用水路や河川の整備によってコンクリートに覆われザリガニや小魚といった水辺の生き物も目にする機会も減少しています。そして子供たちの遊びは携帯ゲーム機やパソコンといった電子機器へと移っています。また地域の子供会も親の事情で入会者が減少し存続が危うい地域も増えて地域行事が縮小・廃止となったり、世代間交流が希薄化し子供たちと地域コミュニティーの接する機会、体験する機会が減少しています。成長期に過ごした地域に深い思い出・体験・経験がなければ郷土愛は育まれず社会人になって地域を出ていく事に抵抗がなくなり、人口減少へと繋がって地域が衰退していくと考えます。
  この様な問題を解決することを目的として、我々青少年育成委員会は高砂市の未来を担っていく青少年の成長を後押しできるように以下の方針を基に活動してまいります。
  子供たちの体験する機会、経験する機会が減少しているため我々は機会の提供が必須と考えます。昔なら遊びで経験出来ていたことが環境の変化で難しくなっていることから青少年育成事業を通じて機会の提供を行います。これにより競争心を養う・和を考える・相手の事を考える・地域の事を知ることができ青少年の成長の一助となります。また「故きを温ねて新しきを知る」という言葉があるように地域の伝統、文化等を学ぶ機会を提供することで先人たちの思いを理解し郷土愛を育みます。グローバル社会でも日本の誇りを持って道理や新しい知識を得ようとするチャレンジ精神旺盛な子供たちを育む活動を行います。これらの目的に共感してくれる地域、他団体と手を携えて切磋琢磨し高砂の宝である次世代が成長することを我々青少年育成委員会の使命とし一志一丸で活動してまいります。

60周年実行委員会

  本年度、高砂青年会議所は創立60周年という節目の年を迎えます。これまで先輩諸氏が英知と勇気と情熱を持って積み重ねてきた歴史と伝統を継承し、「明るい豊かな社会」の実現に向けて、メンバーが同じ方向を目指し、運動を展開していかなければなりません。また今後も先輩諸氏や同志、各関係諸団体に、我々の運動へご賛同とご支援をいただくために、創立60周年記念式典及び祝賀会を企画運営し、心からの感謝を伝え、未来へ向けて力強く運動を展開していくことを発信致します。
  そこで当委員会では、メンバー一人ひとりが同じ志をもって記念式典にのぞめるよう、高砂青年会議所の歴史と伝統を理解するためにLOM全体での情報の共有を図ります。私たちが今後5年間を「未来への宣言」と称し、進んでいく方向性を示すことで、メンバーの士気を高めてまいります。
  歴史と伝統を重んじ、過去から学び、今まで支えていただいた全ての方々への感謝と我々の想いをのせて、LOM一丸となって「まちづくり」「ひとづくり」を行い、進むべき未来への指針をしっかりと見定めた運動へとつなげられるよう邁進してまいります。

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