高砂青年会議所 各委員会運営方針

組織図

組織図

  • まちづくり委員会
  • 青少年育成委員会
  • 総務渉外委員会
  • 会員拡大特命委員会

まちづくり委員会

 現代の高砂市は私点から見まわすと、人と人との繋がりがだんだん薄くなってきている様に感じられます。
 各地域団体の活動も減少し交流の機会が減る事によって市民の繋がり、活性が鈍って来ていると思います。
 高砂青年会議所まちづくり委員会としまして人と人とが集う場を企画し、市民同士が共有の話題を持つ事により繋がり、親睦を深め、明るい豊かな社会づくり実現に向けて歩みます。
 これまで連携してきた行政・各種団体と今まで以上の関係性の構築を図るために、他団体の活動へ積極的に参加していきます。さらに協働する団体・人の増大を図ってまいります。
 また行政・各種団体との協働を通じ、相互に良い影響を受けるとともに、数多くの経験を積む事により、メンバーの資質向上、人づくりを目指します。
 昨年の行政・各種団体と協働して事業を開催した結果、「感動した、涙が出た、元気になった、夢の様だった」と数多くの反響をいただきました。本年度も協働して、各種団体と共に夢を見るとともに、市民の方へ夢を与えるまちづくりを推し進めてまいります。
 高砂青年会議所が誕生して56年を経過し、多くの先輩諸兄がこの青年会議所で三信条(修練・奉仕・友情)を基に数々の実績を残されてきた歴史に感謝し、現役メンバーと特別会員との親睦が深まる活動を計画して行きます。
 会員拡大に関する取り組みとしまして、委員会メンバーが青年会議所の魅力を今一度理解し目標を決め、多くの仲間を迎え入れる手法を模索し、そして様々な会員拡大の手法を構築し、全力で会員拡大活動に努めます。 
 本年度は、委員会メンバーが今までの固定観念にとらわれず、新たな気持ちで、一歩一歩メンバー全員で取り組んで行きます。

青少年育成委員会

 近年、青少年犯罪の低年齢化が深刻な問題となっています。私たち大人社会の意識の低下や行動の表れであるとも言われており、私たち大人が自身の姿勢や行動を改め直す必要があるのではないでしょうか。
 青少年育成委員会では、未来を担う子どもたちに健全な成長を遂げてもらうため、青少年育成事業を通じて、連帯感や責任感の重要性を学ぶことのできる事業を展開していきます。
 また、事業に参加した子どもたちの声を聞くことで、今後の活動に活かしていきます。
 そして、子どもの親や関わってくれた人、他団体や行政の意見も取り入れ、それを大切にして積極的にかかわりを持ち共に活動を行うことで、夢を与えるまちづくりに繋がると考えます。
 また、私たちが今後も継続的に活動の幅を広げるには、同じ目的を共有する同志を増やす必要があります。当委員会では、メンバー一人ひとりが本気になって意識を高め、行動に移すことを習慣づけられるよう相互の信頼関係をより強くし、高い志を持って活動に対する想い、魅力、情熱を地域に伝えることによって、そこに共感していただける同志を全力で増やしていきます。
 新入会員には志を同に協働してもらえるよう、事業の企画・運営を行っていただきます。その中で、教える側、教わる側、互いが活動の理解を深め、個々の資質向上を図って参ります。
 最後に、当委員会では未来を担う地域の子どもたちに、かっこいい大人の後姿を見せられるよう、一つひとつの活動、行動に細心の注意を払いそれを徹底することで、次世代に憧れの存在であり続けられるよう尽力して参ります。

総務渉外委員会

 高砂青年会議所は地域の人づくりとまちづくりを担う団体として地域の先頭に立って活動しております。そこで総務渉外委員会は我々の活動がより同志を増やしていく事、また自分たちのさらなる成長に繋がるように事業や広報活動を行っていきます。
 まず献血事業では、多数の方に献血をしてもらい血液を確保します。そこでこの事業においてより多くの方に献血していただけるように次のように取り組みます。献血活動をされている団体から情報を取り入れより効果的な事業にし、献血に関心のある方へ事業予定が伝わるように事前の周知活動を工夫して行います。そしてより多くの方にご協力いただくことで社会貢献活動に繋げていきます。
 次に総務活動ですが、資料の整理や書類の作成、総会の運営等を不備なく円滑に行います。そのために定期的に事務所を訪れ整理整頓をするとともに、他の委員会との連携を密にして周知漏れの無いように確認をとります。これらの職務をやり遂げることで事務所の整理整頓や、書類や報告書が将来への参考となり次世代へ引き継がれます。また総会を厳粛に運営し、高砂青年会議所メンバーが集中してJC活動ができる環境づくりに繋がると考えます。
 そして広報活動ですが、高砂青年会議所の様々な活動をホームページやSNSなどを利用し、この活動の告知や内容を発信していきます。多くの方に知っていただくことは今後の私たちの活動への理解や協力に繋がってまいるものと考えます。
 最後に総務渉外委員会はやるべきことを丁寧にやり遂げます。そのためには何事に対しても想定できる限りの準備と評価反省をし、また個人でも自分たちの姿勢を常に見直しながらそれを活動に反映させてまいります。そして、この一年をとおして周囲から模範と思っていただける総務渉外委員会にしていきます。

会員拡大特命委員会

 本年度19名スタートとなる高砂青年会議所において、会員拡大は何よりも優先すべき活動であり、その中核となる会員拡大特命委員会は最も重要な使命を担った委員会と言えます。
 さて、会員拡大と言っても、ただ一人の青年に入会してもらうことでさえ、いかに困難なことかは皆様もご存じの通りです。ただ「役目だから」という姿勢で拡大活動をしても、おそらく誰ひとり入会させることはできないでしょう。そこで、私は自分が青年会議所から勧誘を受け入会しようと決めたときの熱い気持ちを思い出しました。この「情熱」を伝えることも人の心を動かす重要な要素であると考えます。
 また、青年会議所活動の意義を伝えていくという当たり前のことを徹底して行うべく、会員拡大委員会が中心となり、全メンバーとともに繋がりのある拡大活動を目指します。
さらに、新しく増えた仲間それぞれが主役となり、青年会議所運動にやりがいを感じ、メンバー同士が協力し合う環境作りも会員拡大委員会の役割と考えます。個々が高い志を持って同じ目的に向かうことで、明るい豊かな高砂を創る結果に繋がるはずです。
 本年、会員拡大委員会は、メンバー間の交流を大切にすることにより、一層の友情を深めチームワークを強固なものにするための活動やメンバーの資質向上につながる活動を展開して参ります。

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